FHDでもCPUとGPUの両方を見る
高フレームレートではGPU性能だけでなくCPU性能が影響する場面があります。片方だけを強くするのではなく、診断条件を満たす組み合わせで確認します。
GAME REQUIREMENT / R CODE
Escape from Tarkovを快適に遊ぶPCを検討するときの、R code内の構成診断目安です。FHD・WQHD・4KごとにCPU・GPU・メモリ・ストレージの要求Tierを確認し、144fps・240fpsなど高フレームレートを狙う場合も構成全体から診断できます。
同じゲームでもFHD・WQHD・4Kでは必要な性能が変わります。まず使用するモニターの解像度を決め、CPUとGPUを中心に必要Tierを確認してください。
| 解像度 | CPU | GPU | メモリ | SSD |
|---|---|---|---|---|
| FHD | Tier 5 / ミドル〜上位 | Tier 5 / ミドル〜上位 | Tier 4 | Tier 4 |
| WQHD | Tier 5 / ミドル〜上位 | Tier 6 / ミドル〜上位 | Tier 4 | Tier 4 |
| 4K | Tier 6 / ミドル〜上位 | Tier 7 / ハイエンド寄り | Tier 4 | Tier 4 |
高フレームレートではGPU性能だけでなくCPU性能が影響する場面があります。片方だけを強くするのではなく、診断条件を満たす組み合わせで確認します。
240fpsはゲーム内画質、戦闘状況、アップデートなどでも変動します。固定値を保証するのではなく、狙う解像度と設定から余裕を持った構成を選びます。
WQHDや4Kでは描画負荷が増えるため、FHDと同じ感覚で選ばず、解像度別の要求TierからGPUを含む構成全体を確認します。
FHD、WQHD、4KではGPU負荷が大きく変わるため、遊ぶ予定のモニター解像度から選びます。
片方だけを上げるのではなく、R codeの診断でゲーム条件を満たすCPU・GPU・メモリ構成をまとめて確認します。
ソケット、ケース寸法、電源容量、補助電源、内部ヘッダなどの互換性を確認して見積依頼へ進みます。
R codeではFHD・WQHD・4KごとにCPU・GPU・メモリ・SSDの要求Tierを設定しています。公式の最小・推奨スペックそのものではなく、販売構成を選ぶためのR code独自の診断基準です。
144fpsを狙う場合は解像度と画質設定を決めたうえで、GPUだけでなくCPUとのバランスも確認します。実際のfpsはゲーム更新、設定、ドライバ、構成によって変動するため、R code診断で条件をまとめて確認できます。
高フレームレートではCPU側が影響する場面もあるため、GPUだけを上げるのではなくCPU・GPU・メモリをまとめて確認するのが基本です。R codeでは構成全体の条件を見ながら診断します。